太平洋石炭販売輸送臨港線

2012年9月上旬、北海道釧路市に行った際に探検してみました。
純民間としては北海道で唯一の私鉄です。これまで釧路臨港鉄道などと呼ばれた時代もあったそうですが、運営会社の変更等でタイトルの名称が正式のようです。

まずは石炭の採掘場がある春採駅の様子から。釧路駅から1時間ほど歩きましたが、近くまで路線バスもあるようです…


春採駅脇の踏切や沿道から、機関車と貨車を観察することができました。




使用されていない信号機


春採駅から春採公園に沿って線路が伸びています。

公園の遊歩道から撮影できそうな場所がいくつかあったので、その構図を載せておきます。




現在は貨物営業のみですが、かつては旅客営業を行っていたそうで、他にも駅が複数あったそうです。しかし駅の遺構などは全くみることができませんでした。

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