国鉄型車両 民営化後の使用状況を各社でみてきて

この程度がちょうど良かったのでは?と考えています。

  • 非冷房車…手を加えずに廃車
  • 冷房車で鋼製の車両…窓枠を始めとした車体の腐食対策を施したうえで継続使用(例:西日本の体質改善車のうち簡素な方)
  • ステンレス・アルミ製の電車…動力装置をVVVF化して継続使用(例:東日本の武蔵野線用205系)

東日本や東海は、オリジナルで使い続けて早めに廃車。さらに東日本は車両のライフサイクルが早い。一方西日本は、徹底的に長持ちさせようとし、車両によっては劇的ビフォーアフター張りの蘇りを見せている。しかしリフォームよりも新製した方が安かったのでは?と思ってしまうことも。そんな状況をみてきて、その中間あたりを取ると上記のような感じになりました。

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