走行音(17) 京浜東北線209系

 

神田駅にて(再掲)

1990年代に入って京浜東北線に投入された209系(当初は901系)は、「電力・重量・寿命が半分」というコンセプトの下、JR東日本が始めて本格的に設計した通勤形電車です。近年は車両故障が相次ぎ、E233系電車によって置きかえられつつあります。置き換えられた車両の一部は改造され、房総地区などで第二の人生を歩もうとしています。

今回私は209系に乗車し、京浜東北線の全区間(大宮-大船)を両方向とも録音してきました。質は決してよくありませんが、京浜東北線の記録などとしてお聴きいただければ幸いです。

 

  • 京浜東北線大船行 大宮16:28発(各駅停車)
  • モハ208-144(ウラ70編成2号車)
  • 2009/05/18/MON収録
  • 大森-蒲田間の線路内人立入の影響で新橋に6分、浜松町に8分停車。
  • 発車後、南浦和までは乗客の会話が目立ちます。

詳細と試聴・ダウンロードはこちらのページから

 

  • 京浜東北線大宮行 大船15:30発→大宮17:26着(各駅停車)
  • モハ209-117(ウラ58編成8号車)
  • 2009/05/25/MON収録
  • 根岸線区間は学生の会話が入って聞き苦しくなっています。ご了承ください。

詳細と試聴・ダウンロードはこちらのページから

 

209系車内

 

↓車番シールの下には省エネ電車であることをPRするメッセージがあります。

電力半分

 

↓各編成に1両連結されている6扉車、後継のE233系には採用されませんでした。

大船駅にて

 

↓6扉車のシンボルマーク。6扉車のドア上と、6扉車を組み込んだ編成の先頭車両前面に付されています。

6扉車ドア上

先頭車両前面

 

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走行音(17) 京浜東北線209系 への3件のフィードバック

  1. 脇田幸彦 より:

    初めましてよろしくお願いいたします

  2. 脇田幸彦 より:

    皆様こんにちは コメントをありがとうございます私は身体障碍者で 視力にも手足にも障害が あります ですから 鉄道の種類は音鉄です。

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