寝台特急はやぶさの旅④ ~客車に潜入する「まで」~

 

東京駅で機回し作業を拝見したあとは、12号車から1号車まで歩きながら客車を外から見学しました。神田方の12号車付近で機回しを撮影しましたが、実際に乗るのは有楽町方の1号車だったからです。東京寄りが1号車、ではないんですね。

予定では今回で車内の様子まで書くつもりでしたが、外観の写真だけでも思った以上にあったので、車内の様子は次回お届けします。m(_ _)m

 

↓端っこにはギャラリーが多くいましたが、何とか最後尾の写真を撮ることができました。

最後尾

 

↓ヘッドマークをズームして撮りました。後方の編成は富士号でした。図柄がシンプルですね。

富士号客車ヘッドマーク

 

↓普通の開放式B寝台車。窓越しに中も撮ってみました。

父の撮影

B寝台(開放)車内①

B寝台(開放)②

 

↓東京駅の表示板。あと2ヶ月すると見れなくなると思うと寂しいです。

富士号の表示

はやぶさ号の表示

 

↓いつものように方向幕も(富士)。

富士号方向幕

 

↓帰りに乗る予定のB寝台一人用個室「ソロ」。もとは24系の車両だったんですがね。大きなマークと互い違いに並んだ小窓が特徴です。

父の撮影

 

↓今回は乗車しないA寝台シングルDXは、車内の壁が木目調で高級感が出ています。鍵もオートロック式のようでした。こういうところでもB寝台ソロと差別化を図っているようです。

父の撮影

木目調のドアー

 

↓スハネフ15形式のトップナンバーの車両が連結されていました。といっても、きっと形式当たりの製造数は少ないのでしょうが。

スハネフ15-1

 

↓一番後ろから歩いてようやく中間部、富士とはやぶさの連結点まで来ました。

㊧富士/㊨はやぶさ

 

↓はやぶさ編成の方向幕も。

はやぶさの方向幕

 

そうしてやっと先頭1号車までやってくると、時間はちょうど乗車開始時刻の17:45に。次回、いよいよ客車に潜入します。(つづく)

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