武蔵小金井の南口駅舎 もうすぐ取り壊しか?

 

武蔵小金井駅南口改札への入り口、構内改札ならびに改札口が、1月25日(日)の始発電車の運行時から変更されます。

武蔵小金井駅南口から電車を利用する場合は、現在の南口改札より小金井街道寄りに位置した仮説の入り口から新通路を通り、新たに設置された自動改札機より駅構内へお進みください。

と、1月15日付の『市報こがねい』にありました。

私の記憶だと、中央線三鷹~立川間の連続立体交差化事業は、2002年頃から本格的に始まり、2003年秋には北口駅舎が橋上化されて取り壊されていますが、南口駅舎は昔のままの状態で現在も残っています。それがとうとう使命を終え、壊される時が来たようです。

国立駅の三角屋根の駅舎を取り壊そうとしたときには問題になって、移設させることになったと思いますが、有名でなくても馴染みのある駅舎がなくなるのはやはり抵抗がありますよね。

2008年夏撮影

小金井市では現在、「100年に1度のまちづくり」と銘打って、中央線の工事に合わせて武蔵小金井駅南口再開発事業も進められています。駅周辺には大型クレーンが立ち並び、夜に点滅する赤いランプはまるで蛍のようです。ひとつの街が劇的に変わっていくときに立ち会える人ってそんなにはいませんよね。街が新しくなるのは嬉しいけれど、その反面、私の幼少期の記憶に残っている武蔵小金井を歩くことはもうできないと思うと残念でなりません。

 

在りし日の武蔵小金井駅北口駅舎、小学校の地域調べのために撮った写真が家にありました。とても懐かしいです。

かつての武蔵小金井駅北口

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