中央線の高架化工事レポート

 

『1月10日(土)21:35頃~翌11日(日)7:00頃まで、中央線は高架化工事(西国分寺~立川間)のため、【西国分寺~立川間】の列車が運休となります。』

というポスターをご覧になったかたも多いかと思われます。今回はこの期間中単線運転が行われる国分寺~西国分寺間のようすを見てきました。

 

21時半すぎに下り電車で国分寺へ向かいます。頭では分かっていましたが、ホームの案内表示は全て国分寺行となっていました。もちろん入ってきた電車の行先表示も国分寺です。普段、国分寺行はほんの少ししか設定されていない珍しい電車なんですがね。

武蔵小金井駅1番線

モハE233(?)-256

 

関係ないんですが、ついでに2006年に撮影した201系の各駅停車国分寺行の方向幕も載せておきましょうか。個人的にはこっちの方が好きですw

改番後のH2編成

 

国分寺に到着。東京方面の折返し電車は普段特快などの待避に使われる1,4番線から、西国分寺への区間電車は本線の2,3番線から発車していました。そしてその西国分寺へ向かう電車は [ 各駅停車 西国分寺 ] の表示が!! 1駅区間の電車なのにわざわざ各駅停車と出さなくても…と思いますがw 中央線E233系には東小金井行、西国分寺行、国立(くにたち)行などの行先が用意されていますが(参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~rinkai/e233-maku.html)、こういうときのために用意していたのでしょうか。

普段は決して見ることはない①

普段は決して見ることはない②

 

その他にも、ピクチャートレイン美術館編成の電車に出くわしたので撮影しておきました。T16編成です。「ピクチャートレイン美術館」についてはJR東日本プレスリリースをご覧ください(PDF形式)↓

http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081206.pdf

E233系T16編成

 

いよいよ西国分寺行電車に乗り込みます。トレインチャンネルのうち、右側の案内表示はずっと [ JR東日本 ] のままで、案内放送も車掌さんが行っていました。

トレインチャンネル

 

国分寺の3番線を出発し、普段は上り線の線路を西国分寺へ下り始めた電車は、途中で西国分寺から来た下り線の線路を走る上り電車と擦れ違いました。上下線それぞれが独立して折返し運転を行っているため、場合によっては右側通行の擦れ違いが起こるのです。

あっという間に西国分寺駅に到着。立川へは府中本町経由で武蔵野線・南武線を乗り継ぐことで行くことができます。私はそのまま折り返して自宅へ帰りました。

今回、私同様多くの鉄道ファンが訪れていました。駅にいた人の約4割が鉄道ファンだったように思えますw やはり西国分寺行表示が目当てだったのでしょうか。明日までに無事工事が終了することを祈っています。来週早々には新たに高架となった国立駅下りホームなどを見に行こうと思っています。

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中央線の高架化工事レポート への2件のフィードバック

  1. モタナ より:

    これらの画像も将来は貴重なものになると信じています!もし201系が西国分寺行きだったら表示できないよね!?

  2. 8muko より:

    >Yさん私も貴重な表示を写真に収めることができたと思っています。201系の方向幕に西国分寺はなかったと思われ

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