『つくばねや擬宝珠をとぶ牛若子』 西鶴

 

冬休みも終わり3学期が始まったわけなんですが、元旦以来久々に中央線に乗ると早速ネタがw

E233系のトレインチャンネルで放映中の「なるほど俳句」というコーナーで紹介されていた「つくばねや擬宝珠をとぶ牛若子 (西鶴)」という俳句に目が留まりました。

「西鶴」とは井原西鶴さんのことですね。「つくばね」は筑波山の異名で、かつて上野から水戸線へ運行していた急行列車の名称でもありました(最近『モハようございます。』の著者吉田一紀さんとの関わりの中で知りました)。鉄道の知識が俳句にも生きてるなぁとひとり思っていたのですが、解説でこの句中のつくばねは筑波山のことではない(羽子板の「羽根突き」から?)と知ってがっかりしましたw

Googleで探しましたが、トレインチャンネルでの映像はWeb上には公開されていないようなので、その俳句が紹介されているブログ記事のリンクを以下に貼っておきます。解説もあるので詳しくはこちらをご覧ください。

http://tsukaenai.homeunix.com/blog/archives/001695.html

※なるほど俳句は、中央線の他、京浜東北線のE233系車内でもご覧になれるようです。

 

[以下追記:1月10日付]

仕方がないので自らトレインチャンネルで放映されている様子を撮影してきました。画面左の“熊さん”も、つくばねを筑波山のことだと思っていたようなので少しほっとしました。(?)

熊さん!!

実は最初、内心こんな記事書いて役に立つのかな?と思っていましたが、今日アクセス情報を見たところ、さっそく「つくばね 牛若子」でGoogle検索された方がご覧になっていたのでとても驚きましたw

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