『列車で行こう、どこまでも。』 ~日帰り日光の旅~

 

今日は友達と3人、日帰りで東武日光へ行ってきました。

集合場所の大手町駅には早く着いてしまったので、電車を2枚ほど撮影w いずれも東武の車両でした。

東武30000系

東武50000系

東急-東京メトロ-東武の3社乗り入れなので車種が豊富ですよね~。

友達と合流後、急行で南栗橋まで行きます。写真はありませんが東急8500系でした。

 

柳生-板倉東洋大前間

東武6050系 新鹿沼にて

南栗橋から先は、6050系電車の東武日光・会津田島・新藤原行の区間快速に乗り換えました。南栗橋を過ぎる辺りから水田が目立つようになります。途中フレンドリーなお婆さんともいっぱいお話しました。w

 

100系スペーシア

新鹿沼ではスペーシアとの待ち合わせもありました。新鹿沼に停車するスペーシアもあるんですね。

 

東武日光駅

そうして東武日光駅に到着。今回は特に観光地に行く予定もなかったので、しばらく駅を散策して引き返しました。

復路は北千住まで区間快速に乗りました。春日部-北千住間ノンストップの区間快速は速くていつ乗っても素晴らしい!!と感じますね。

大手町で友人と別れた後、もう一人の友人と我孫子駅下りホーム上にある蕎麦屋「弥生軒」で夕食をとることにしましたw 何でもこの蕎麦屋、「裸の大将」でお馴染みの山下清さんが働いていたこともあり結構有名なんだそうです。大手町駅から千代田線に乗り、再び北千住で常磐線快速電車に乗り換え我孫子駅に到着。

この店の看板メニューは唐揚げうどん・そば、筆者はうどんを食べました。脂っこいのが苦手な人にはちょっときついかもしれませんが、値段の割にボリュームが良く(唐揚げも丸ごと揚げてある)満足でした。写真を撮るのを忘れてしまい、皆さんにお見せできなくて残念です。

食事が終わった頃、駅の列車運行情報を見ると、「東武日光線は、車両点検の影響で、南栗橋~新栃木間で運転を見合わせています。」…早く帰ってきて良かったぁと切に感じましたw 帰りは新松戸で武蔵野線-京葉線で東京駅に出て中央線で帰ることに。早速各駅停車のホームに行ってみると…

207系900番台

 207系が、きたー!!!!

解説しよう。207系とは国鉄の最初で最後のVVVFインバータ制御を採用した電車なのだ。試作編成の900番台は落成したが、当時の技術ではコストパフォーマンスがよろしくないということで量産化には至らず、試作の1編成しか存在しない貴重な車両なのだ!! ちなみにJR西日本の207系とは一切関係がない。 国鉄207系電車 – Wikipedia

クハ206-901

しかし207系も常磐線各駅停車にE233系が導入されれば廃車という噂もあり、保守等の効率面から見てもそう長く存続できないのは確実。なので今回乗車できたのは奇跡的かつ大変嬉しいのです。

 

今回同行した友達は鉄道もしくは旅好きだったのですが、筆者のことは知っていても実はお互い直接会うのは今回が初めてだったので、こちらとしても上手くいくか心配だったのですが、実際すぐに仲良く打ち解けて、おまけに列車の旅第2弾の構想もでる始末w まぁ何事もなく良かった良かった…と。

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